C-12 春夏秋冬をめぐる 月と暦 二十四節気・七十二候

価格:税抜1,450円(税込1,595円)
サイズ:380mm ✕ 300mm / 丸穴タイプ

デザインdesign

1月
8月
9月
翌年12ヶ月ページ
  • 1月:睦月「睦び(むつび)月」が語源とされ、新年に親族や知人が集まり、仲睦まじく過ごすことに由来。」
  • 2月:如月「衣更着(きさらぎ)」が語源とされ、寒さが厳しく衣を更に重ねて着ることから名付けられたという。」
  • 3月:弥生「弥(いよいよ)生い茂る」という意味で、草木が芽吹き、春らしくなることを表している。」
  • 4月:卯月「卯の花が盛りになる月」であることから名付けられたとされる。」
  • 5月:皐月「早苗月(さなえづき)」の略で、田植えの時期を表す「さ」という古語に由来。」
  • 6月:水無月「水の月」が転じた説、水が枯れる月という説があるが、田んぼに水を引く月という説が有力。」
  • 7月:文月「七夕の夜に書物を開いて夜風にさらし、書の上達を祈る風習から、そう呼ばれるようになった。」
  • 8月:葉月「葉落ち月(はおちづき)」が語源とされ、秋が近づき木々の葉が落ち始めることを表す。」
  • 9月:長月「夜がだんだんと長くなっていく様子を表した「夜長月(よながつき)」が転じたもの。」
  • 10月:神無月「農作物の実りを神に感謝する月であることから「神の月」と呼ばれる。」
  • 11月:霜月「旧暦の11月は現在の12月。「霜が降る月」という意味で、寒さが本格化する時期を表している。」
  • 12月:師走「年末は、先祖供養や仏名会等で、師(僧侶)でも走り回るほど忙しくなる、という意味。」